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REPHのディスコグラフィー
白昼夢 作詞:オンレイ  作曲:オンレイ&hayato aokiba
君の前で歌う歌はお昼寝みたいなもんだ
全然足りないのに
さっきやっとこの舞台が
どんな形かを掴んだのに
冒険衝動に焦って遠くなる
雲が抜けるジェットコースター
出し切れていないような
もっと良い夢にしたかったんだ
何度目かの白昼夢
繰り返してみてやっと気付く
君が登場人物じゃなくなって
ここにいるのが普通になってく
だからいつからか
毎日でもしたいお昼寝をやめた
君が飽きちゃうんじゃないかって
君のいない夢を見るのが怖かったんだ

大袈裟だと笑うだろう?
そんなもんだよ

気が付けるほど余裕ない時にも
目の前で見る君が居たから
冷たい街の片隅でも
また愛を歌える 夢が見れる
春に向かう冬の傾き
別れの先でまた会えたなら
その時が一生物だろう、なんて
君のせいで求めるものばかり
大きくなるようだけど ありがとう
ありがとう

新しい一歩が踏み出せない
昔の自分を見てるみたい
今さら大事な気がしてる
僕にとってのあの人みたい
憂鬱を詰め込んで吐くため息
平気なふりが出来たならば平気
それは昨日と今日のDAYDREAM
ほんの少しのスキを突かれた擦り傷
望んで建てた壁を取り壊したくなる
衝動 わかるよ
その衝動に身を任せてしまえば
後悔することを知っている君を知っているよ
一緒に見た夢を
忘れないでくれるならやっていけるよ
今日僕が見る夢は
発車ベルが鳴る君への白昼夢

夜明けはまだ遠くても
日はめくれた

また会えたときの 幸せを
噛みしめるため離れる 馬鹿な朝に
汚れた部屋の片隅で足元はすくんで涙が出る
春を祝う 冬のさえずり
出会いの先にまた違う未来が
思いがけず待っているのかも
それでもたまにはその耳元に
出向いてもいいと言うなら歌い続けるよ
ハレルヤ

君と僕との夢が覚める時
名残惜しさに駆られるなら
僕らの夢の日記を書いておくからまた明日
心は春に揺れ また夏に向け
「またね」の先で見た別の夢
それこそが一生物かも なんて
君のせいで求めるものの
その儚さに憂いでいるけど
ありがとう
ハレルヤ(DEMO) / REPH
ミミズ(short ver.) / REPH
38.5(short ver.) / REPH