ロックバンドREPHの公式サイト

REPHのディスコグラフィー
ミミズ   作詞:オンレイ  作曲:オンレイ&hayato aokiba
『足跡の形が今も残るまま
干からびて軽いこの身体を
キミはどう濡らしてくれる?』

「文系の僕」『理系のキミ』
言語感覚 交わり 開講
「捻りのないこの口」に
『生物で例える祈り声』

キミの言葉は噛み砕いても
何も知らない僕にはわからない
「綺麗事並べる日々」
『その証明を探るキミ』

その心には同じ量の想いが
仕舞われていて
表すには半分くらいの
言葉で伝えられた
「素敵だ」なんて思うだけの
情けない僕にキミは言うの

『今のあたしはまるで
ミミズのよう
雨に降られ ふやけて溢れていた
霧雨くらいがちょうどいいや
足跡の形が今も残るまで
踏み潰されたこの身体を
キミはどう乾かしてくれる?』

キミの好きなとこなんて
僕はいつでも幾らでも言えるのに
それじゃ意味無いらしい
この気持ちはいつだって不燃ゴミ
僕の好きなとこだって
一つや二つあったっていいのに
全然言ってくれないから
参っちゃうや

『壊れかけのおもちゃみたいだ』
僕は真意に気付けない
所有物なのは僕の方なんだよ
「罪なミミズが居たものだ」と

『あたしはまるでミミズのよう
暑い日差しに渇き切っていた
だから太陽は
ちょっといいや、嫌
子供らに蹴り飛ばされ壊れるまで
干からびて軽いこの身体を
キミはどう濡らしてくれる?』

『今のあたしはそうね
ミミズのよう
雨に降られ ふやけて溢れていた
霧雨くらいがちょうどいいや
足跡の形が今も残るまで
踏み潰されたこの身体を
キミはどう乾かしてくれる?』

「文系の僕」『理系のキミ』
その交点を探る日々
ハレルヤ(DEMO) / REPH
ミミズ(short ver.) / REPH
38.5(short ver.) / REPH